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男女オクターブ唱法

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 男女のコーラスといえば基本ハモリが採用されるけど、このオクターブ違いで同じ音階を歌うというのもいいなあと思う。それを娘とのデュオで試みようとしたが今回は恥ずかしがって歌ってくれなかった。

娘、2回目の拾得飛び入りライブ

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 半年ぶりに拾得へ。 今回は歌うと言っていたが、結局、歌ったのは保育園で覚えた曲「僕ら太陽の子」だけだった。 1曲目は、赤ちゃんの頃から寝かしつけに歌っていた Joshua fit the battle of Jericho. Blind Willie Johnsonとその嫁はんの演奏のように同じ音階をオクターブ違いで歌うという図を親子パターンで再現しようと企んでいたが、本番になって歌うのは恥ずかしいと言い出したのでわし一人で歌った。 2曲目は前回もやった Stand By Me。 これも最初は歌うと言っていたが、実際には、ツッコミ担当という感じでちゃちゃを入れている感じだった。 3曲目は僕ら太陽の子。保育園で覚えた曲。Youtubeに上がっていた音源からコードを拾ったけど、よく考えられたコード進行でいい曲だと思う。 ステージで拾得が好きな理由として「だって友達ができるから」と言っていたが、まさに拾得はそういう場だなと思った。 次はどうなるのかなと楽しみだが、たまには一人で参加したいなとも思う。

鴨川、10年後。

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 盆休みの最後、娘にねだられ、2日連続で鴨川に行ってきた。娘はとても楽しそうで、やっぱり、子供にはこういう夏らしい遊びも必要だと思った。 なんか見覚えのある場所やな?と思って写真を撮ったが、それもそのはず、10年前に鴨川でライブ配信したときの場所で、CD、Rock The Jazzy Bluesのジャケット写真の場所やん! この写真を撮った人と結婚して子供ができて、その子を同じ場所に連れてくるとはなんとも感慨深い。 ギターと虫取り網の角度が全く同じなのは、やはり親子だからだろうか? 鴨川は、ずっとそのまま、そこにあった。

娘、拾得飛び入りライブデビュー!

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 前夜「明日、拾得で飛び入りあるし行こうかな」と娘に言うと、「私も行く!」というので、「ああ、見に来る?」と聞くと、「ドラム叩く!」と言うので、5月4日の非常に珍しい土曜日の拾得飛び入りに行ってきた。土曜日ということで、10枠はすぐ埋まるだろうと予想し、かなり早めに拾得に向かったが、予想外に少ない参加者だった。 わざわざ大阪から駆けつけてくれた知り合いと3年ぶりに会えて嬉しかった。娘は出番までテリーさんや、他の出演者の方にに遊んでもらったりして楽しそうだった。 娘のギターを真剣に弾くテリー氏。 アー写? 娘の作ったチラシを入口のドアに張ってくれたテリー氏。 入口でポーズを取る娘。 開演、おそらく初めて?という土曜日の飛び入りということで、普段の飛び入りと違ったメンツで面白かった。いいよいよ出番、わしは相当緊張したが娘はそうでもなさそうだった。まずは、わし一人で娘がお腹の中にいたときに作った曲「赤ちゃんブギ」をやる。そして娘を呼んで「スタンド・バイ・ミー」途中で拍子がひっくり返る部分もあったが、堂々と演奏していて頼もしいと思った。 赤ちゃんブギ スタンド・バイ・ミー、少しだけ。 終演後も、いろんな大人に遊んでもらい、楽しそうだった。娘は相当楽しかったようで、今度は歌う!と言っている。次回が楽しみだ。

開けてびっくり玉手箱?

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 その昔、Prestige レーベルの Miles Davis : In The Beginning というLPを買って帰った。家に帰って聞いてみると、なにかおかしい。どう聞いてもマイルズに聞こえない。曲名と曲も合っていない。要するに、ジャケットとレコードレーベルは合ってるが肝心のレコードに違うアーティストの違う曲が入っているわけだ。しかし、内容自体は素晴らしくて、すごく気に入ってよく聞いた。何年も経ってから行きつけのレコード屋の親父にその話をすると、「あー、あれ、King Curtis やで」と教えてくれた。おそらく、ジャケットと中身が違う状態で相当数日本に入ってきたらしい。マイルズを聞きたくて買ったレコードだが、キング・カーティスという素晴らしいアーティスト知ったという話。ちなみに、同じ理由で、入れ違いに、キング・カーティスのレコードにマイルズの演奏が入っているわけだが、そっちは買うことはなかった。

4月3日

拾得の飛び入りライブに行ってきた。一月以来やし2ヶ月ぶりかな。拾得50周年といことで2ヶ月間飛び入りがなかったので、さすがに参加者多く、すぐに10組が埋まった。ストーンズのデッドフラワーズをやったが、イギリス人観光客が褒めてくれて嬉しかった。

Slow boat to China

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1948年に Frank Loesser という人が作った曲。 これは、Kay Kyser による、1948年10月に発売された初録音。男性歌手のバラード演奏から始まり、倍テンポの間奏を挟んで転調し、女性ボーカリストによる演奏で終わるというなんとも素晴らしいアレンジ。 この曲を最初に知ったのは Charlie Parker の Royal Roost での放送録音やな。1948年12月の演奏なので、上のレコードが出てわずか2ヶ月後の録音。当時の最新ヒット曲をカバーしていたということがわかる。ちなみにトランペットは Miles Davis だ。 で、この曲名は、Jack Kerouac の On The Road にも引用として2回も出てくる。Sal と Dean が時速110マイルでぶっ飛ばす1949年型ハドソンのラジオで、この、バードの Slow boat to Chinaがかかってるシチュエーションを想像するだけでワクワクする。やっぱりこの1940年代後半の Be Bop Eraってやつが一番好きやな。だから、そこに時代的にも音楽的にも合致する On The Road が好きなんやろうな。