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2年ぶりのライブ決定!

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ライブができるって、こんなにうれしいことなんやね。 前は当たり前のことやったけど、今はそのありがたさを痛感する。 共演は、若きベルボトムのフォークシンガー、さとうじゅん氏。 わしもアコギ弾き語りで迎え撃つ。 拾得を開店当初の1970年代一色にしてやろうではないか! ぜひ、お越し下さいませ! 【日時】11月2日、18時半開演(予定) 【会場】拾得 【料金】1,500円 【共演】さとうじゅん 【備考】40名限定(要予約) 予約は僕 klacting@live.jp か、 拾得 へ、よろしくお願いします!

On The Roadの巻物を拝む

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 神戸のBBプラザ美術館で「ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』とビート・ジェネレーション 書物からみるカウンターカルチャーの系譜」を見てきた。 去年開催される予定だったが、コロナで延期になっていたもの。 そして本来なら本物のタイプ原稿の巻物が展示される予定だったらしいが、レプリカでの展示となった。 わしの目的も、その本物の原稿を拝むことだったので、レプリカでの展示と知ったときには、正直モチベーションが下がったが、それでもやっぱり見てみたかったし、なによりこのコロナ禍でも開催してくれたことが嬉しかった。 まず京都から出ること自体4年ぶり?ぐらいだった。確か前回も神戸で、コスモスさんが妊娠中に元町の中華街に行って以来だと思う。 まず神戸について思ったのは、涼しい!梅雨明け十日にもかかわらず、京都とは明らかに違う爽やかな暑さ。こんなん秋やんって思った。 そしていざ入館。 名前から想像していた美術館というイメージとは違い、複合施設の中の展示スペースといった感じ。 まず入ってすぐに目に入ったのは、ケロアックが履いていたものという検定書とともに展示されていたジーンズ。 写真撮影禁止だったが、入り口で撮った写真に小さく写っているのが見えると思う。 そしてネットで見つけた、そのジーンズが売りに出されていた時の画像がこれ。 1960年代の Montgomery Ward Powr House 101 というジーンズ。 おそらくかなり太ってしまった晩年のものと思われる。 オン・ザ・ロードの中ではジーンズという言葉の代わりとしてLevi'sという言葉が使われていたので、意外だった。ケロアックはジーンズを普及させた一人でもあった。 こういったファッション面でもオン・ザ・ロードの影響は計り知れないものがある。 そして、いよいよ巻物を拝む。 長さ36メートルのうちの最初の10メーターぐらいがガラスケースに入れて展示されていた。出版されたバージョンで言うとパート1の終わりぐらいまでなので全体の三分の一ぐらいが見れるようになっていた。タイプされた原稿には、ケロアック自身によって鉛筆で修正が書き込まれていた。 紙を長く連ねて一気に書いた部分もあれば、1枚ずつ打ってあとからつなぎ合わせた部分もあった。印字の濃淡の差によって、インクリボンを交換したであろう部分もわかった。 やはり見てみない...

The Connection

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The Connection starring Jackie McLean and Freddie Redd. 1960 20代の頃、どうしてもこれが観たくてアメリカからVHSビデオテープを個人輸入した。 船便で送ってもらったので届くまでに半年近くかかった記憶がある。 そして繰り返し観た。 ハードバップ全盛期のジャッキー・マクリーンとフレディ・レッドの演奏が観れる。 今は、Youtubeで簡単に無料で観れる時代。 でも、日本ではほとんど入手不可能だった映像を輸入してむさぼるように観た感動は格別だったな。 絶対に忘れないわ。  

拾得飛び入りライブ

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 少しコロナが落ち着いてきたので、去年の秋ぶりに拾得へ行ってきた。 やっぱ人前で演奏するっていいね。 人と話すっていいね。 拾得のステージに立つっていいね。 なんか、アタリマエのことと思ってたけど、全部すばらしいことやったんやね。 はやくまたライブ活動ができる日が来ますように。

新作、Kosmos & Klact エコバッグ

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 レジ袋が有料になり、エコバッグ要りますわな。 わしも買い物用、娘の保育園用に使ってるユニクロのエコバッグに、ステンシルプリントしたよ。 使い込むほどに味が出る、バターミルクペイント&ステンシルでっせ。 よろしゅう! https://klact.base.shop/

新作Tシャツ Kosmos & Klact

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今回はステンシルも自作ですわ。   いつもフライヤーとかに使ってるアールデコの Broadway という字体。   今回は赤と紺も使ってみた。   とりあえず今の所4枚限定で発売開始。 1枚2000円、サイズは、メンズのMとL。 その他の色、サイズ、ボディは特注で対応します。  よろしゅう!  https://klact.base.shop/

ステンシルTシャツ

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 最近、ステンシルにハマっている。 それも、アメリカ製のステンシルと、アメリカ製のバターミルクペイントにこだわっている。 自分用のギターケースとか、カバンとか、Tシャツにやっていたのだが、 あまりにいい感じなので、ステンシルTシャツを販売することにした。 プリントは原始的なステンシル&バターミルクペイントで、 わしが1枚1枚手作業でやっている。 使用したペンキは、1816年創業の、Old Village というブランドのアメリカ製。 ステンシルは、Hansonというブランドのアメリカ製。 Tシャツは、自分も普段着に着ている、100%コットンのH&Mを使用。 着こむほど、洗濯するほどに味わいが増す、ビンテージライクなアイテムに仕上がった。 約1ヶ月着込んだらこんな感じにひび割れて剥がれ始める。 色は黒で、メンズサイズ XS, S, M, L の4サイズ展開。 1枚2,000円です。 こちらのBaseにて販売中 。 直接販売のお問わせはこちらまで 。 Let's Rock The Jazzy Blues!